慶応義塾大学 医学部 外科学教室 一般・消化器外科および MatriSurge株式会社代表 八木 洋先生

2010年に米国から帰国し10年かけて慶應義塾大学医学部で研究開発を続けてきた成果をいち早く患者様の元に届けるため、この度、日本医療研究開発機構(AMED)、東京都の先端医療機器アクセラレーションプロジェクト「AMDAP」およびJSR・Keio University Medical and Chemical Innovation Center「JKiC」の支援を受け、慶應義塾大学発ベンチャーとしてMatriSurge株式会社を創業いたしました。自分がライフワークとして目指す臓器再生医療の実現化のために、最初のハードルを越える大切な第一歩として、この事業では「脱細胞化」という技術を使ってブタから抽出したコラーゲンなどを含む細胞外マトリックス骨格が、組織の自己再生力を促す特徴を持つことを利用して、病気や怪我で失われた組織・臓器を修復させる画期的な機能を持つ新しい医療材料の開発・製造を進めています。カラーマークセンター

https://www.matrisurge.co.jp/company/

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